人気国産車34台「ひと声」&「押して」値引き額&攻略交渉術【買う前に読むべし】

■マツダ CX-3 ひと声15万円 押して21万円

【状況と交渉術】

発売後2年以上が経過し、需要一巡で販売は激減状態。今夏には一部改良、1.5Lガソリン車を加えて、商品ラインアップを強化し、以降は月販3000台以上に回復基調する見とおし。安価なガソリン車に期待。

販売激減状態をネタに強気に攻める。C-HRを中心にヴェゼル、XV、ジュークと対抗させる。最終的にはC-HRとの対決に持ち込み決着つける。扱うマツダ店は都市部だと複数あるので、同じ車種同士の競合も可能。

■マツダ CX-5 ひと声10万円 押して19万円

【状況と交渉術】

昨年12月にフルモデルチェンジし、今年2月初めから発売したばかりで、生産が追いつかないほどの人気ぶり。今秋から大幅に増産しバックオーダーを消化する予定であり、以降は月販4000台以上に急増する見込み。

多数の受注残を抱え、強気の商売中。ハリアーを軸にエクストレイル、フォレスターと対抗。最終的にはハリアーとの対決で決着をつける。扱うマツダ店は都市部だと同じ地区に複数あり、どこでも買えるので同一車競合も。

■マツダ ロードスター ひと声15万円 押して24万円

【状況と交渉術】

販売台数は月販500台そこそこで少ないが、一定のファンに支えられて人気の根強さを維持している。2016年11月にRFシリーズを加えたことで、販売は再び増加傾向に。年内にも一部改良を実施してさらに加速を図る。

販売台数は少ないが、大切に売る姿勢をキープしガードは固め傾向。トヨタ86、スバルBRZ、ルノーメガーヌと対抗。最終的にはトヨタ86との一騎打ちに持ち込み決着。扱うマツダ店は都市部で複数あり同一車競合も。

■マツダ アクセラスポーツ ひと声14万円 押して22万円

【状況と交渉術】

同シリーズのメインモデルで月販2000台規模。2016年7月のマイナーチェンジで商品力アップし大幅な増加に。今秋にもさらなる改良や追加モデルの設定が予想されるがモデル自体が古くなり販売は頭打ち傾向かも。

モデルが古くなったのをネタに強気に攻める。インプレッサスポーツを軸にプリウス、オーリスと対抗を。最終的にはインプレッサスポーツと対決で決着つける。マツダ店は都市部だと複数あり、同一車競合も絡ませ攻める。

■スバル インプレッサスポーツ ひと声10万円 押して19万円

【状況と交渉術】

2016年10月にフルモデルチェンジし、商品力アップによって好調な販売推移を見せている。シリーズ全体の月販台数は4000台規模で、その80%はスポーツで占める。今秋には装備を充実させた特別仕様車を設定

新型で人気が高いためにガードは固い。時間かけて粘る。アクセラスポーツを中心にオーリス、カローラフィールダーと対抗させる。最終的にはアクセラスポーツとの対決で決着。扱うスバル店の勤務地、居住地店の競合可能

■スバル XV ひと声10万円 押して18万円

【状況と交渉術】

フルモデルチェンジしたばかりの新型は新開発のプラットフォームで大幅な商品力アップを図っており、好調な販売のスタートを切っている。当分は月販3000台以上をコンスタントに販売、スバルの主力モデルを維持。

納車が2カ月待ちの状態だから、ガードは固い。時間をたっぷりかけ交渉を。C-HRを軸にヴェゼル、CX-3と対抗。最終的にはC−HRとの対決に持ち込んで決着を。扱うスバル店の勤務地、居住地店競合も絡ます。


販売絶好調の新型XV。交渉に時間をかけ、トヨタC-HRら強力ライバルを引き合いに出そう

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