STI史上最強スーパースポーツ 2019年発表!! 必ず出る! 極秘情報キャッチ!!

2018年7月19日に発売されたSTIコンプリートカー、WRX STI RA-Rはわずか8時間で、限定500台を売り切った。買っておけばよかった……、もうちょっと台数を増やしてなどと、スバリストだけじゃなく、たくさんの人が悲喜こもごもの状況になったのではないでしょうか。

そんな方にお伝えしたい! 次もあります! 次のクルマはもっと凄いんです!

さて、タイプRA-Rの完売の興奮冷めやらぬなか、2019年末に発売されると噂される次期コンプリートカー、STIスーパースポーツの情報を、スバル幹部およびSTI関係者から、独自入手したのでお伝えしよう!

そのSTIスポーツはどんなクルマなのか、核心に迫ってみたい!

文/小野正樹
写真/Laptrinhpic編集部
初出/2018年8月26日号


■STI史上最強のスーパースポーツはどんなクルマになるのか?

2018年7月19日に限定500台で発売されたWRX STIタイプRA-Rは、わずか8時間で完売。STI関係者は、改めてSTIコンプリートカーの人気ぶりを再認識したという。

さて、タイプRA-Rの次にデビューするのは、現行VAB型WRX STIをベースにした、STI史上最強となるスーパースポーツセダンである。これまでのSシリーズとは一線を画す、前例のないスーパースポーツで、今後のSTIの将来を現わすイメージリーダーとしての役割を果たすという。

STI史上最強のスーパースポーツは22B-STIバージョンの再来ともいうべきもので、大型のブリスターフェンダーを装着。今夏には最終仕様がスバルとSTIの役員会議で決定するという。2019年末にデビュー予定

限定500台をわずか8時間で完売したWRX STIタイプRA-R。エンジンはS208と同じ329psのEJ20を搭載する軽量ウエポン!

STIが新たなスーパースポーツを開発するにあたり、強く意識したのは、1998年に限定400台で発売した22B-STIバージョンという。22Bは2.2Lにボアアップした水平対向4気筒ターボに、ド迫力の大型ブリスターフェンダーを装着したのが特徴。

22Bは富士重工業とSTIの最初のコラボレーションモデルだったが、実は、その開発スタッフのなかには現平川STI社長も加わっていた。その平川STI社長が、このSTIスーパースポーツ製作の陣頭指揮を執っているから、22Bのブリフェンを再び! ということになったようだ。

22Bの時と同様、スバルの生産ラインを使って大型ブリスターフェンダーが装着される。さすがに22Bのように、元々あったフェンダーを切り取り、ワイドフェンダーを溶接し直して装着するわけではなさそうだが、その仕上がりは相当のものだと容易に想像できる。

EJ20をボアアップしたEJ22改エンジンを搭載し、大型のブリスターフェンダーを装着した22B-STIバージョン。1998年に限定400台、500万円で発売したが2日で完売

■エンジンは日常域での扱いやすさを考えて350ps程度

注目のエンジンは329psのS208やタイプRA-Rに積まれたEJ20をさらにチューニングし、350ps程度になるという。380ps〜400psも可能だそうだが、日常域での扱いやすさも考慮して350ps程度になるようだ。

しかし、もはや350psじゃ、誰も驚かない。仮想敵のBMW M3/M4、そして間もなく発売されるM2コンペティションは3車種ともに3L直6ツインターボで410ps/56.1kgm。ちなみに2.5L水平対向4気筒ターボの718ケイマンSは350ps/42.8kgmだ。

2Lターボでも、現行メルセデスAMGのA45 AMGは381ps、2019年に登場する新型AクラスベースのA45 AMGは410psになると言われているからだ。

森宏志STI商品開発部部長や平川良夫STI社長は、日頃からSTIコンプリートカーは「日常で扱いにくくてはダメ、自動車メーカーが作るのだからコンプライアンスを……」とおっしゃっているのは理解できるが、350psじゃ欧州メーカーに勝てません。

せめて400psオーバーにしてほしい。そう思うのは担当者だけだろうか? 2Lターボで350psが限界ならば、EJ20の2Lと排気量にこだわらず、EJ25、いや22Bと同じように、200ccボアアップして2.2Lにする手もありそうですが……。実際、馬力に関しては、STI社内でも喧々囂々になっているそうなので、ここで改めてお願いしたい。400psオーバーで!

もちろん、フレキシブルタワーバーやドロースティフナーをはじめとするSTIのボディ補剛パーツが装着され、足回りやマフラー、インテリアにいたるまで、STI史上最強のスーパースポーツの名に相応しい内容に仕上がっているという。

車名は、まだ正式には決まっていないが、22B-STIバージョンの再来というべきの存在なので、20B−STIバージョンになるのではと予想(わかり次第いち早くLaptrinhpicwebでお知らせします)。

価格はS208のさらに上、800万〜900万円クラスになるという。BMW M3の1185万円、M4の1157万円と比べ、200万円以上安い。しかし、410psの3L直6ツインターボを積んだM2コンペティションは800万円台が予想されるので、そのあたりをどう見るか?

価格はどうあれ、中身はSTI史上最強のマシンになることは間違いない。これまで購入を踏みとどまっていた御仁、今度こそは手に入れたいと思っている貴方、今から貯金を始めてみてはいかがですか?

今夏に最終仕様が決まり、発売時期は早ければ2019年末、遅くとも2020年頃になるという。単なる噂ではなく、裏が取れてるので、必ず出ます!

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